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1・2月は寒い日が続きます。
この時期は、その年の管理の最初の時期であり右田果樹園では、剪定と柿の皮剥きの仕事に追われます。
剪定作業は、3月上旬まで続くわけですが、寒い日は手の指先がしびれるくらいに冷たく、反対に暖かい日はどんどん洋服が脱げていきます。
この作業は、生産者一人ひとりの技術の差が大きくよい柿を作るための第一歩です。
柿の皮むき作業は、柿の皮の間に潜んでいる害虫を退治するために行います。
最近特に被害の大きい「フジコナカイガラムシ」を退治するのには効果が大きいため今の時期盛んに行われています。
このやり方は、高圧洗浄器によって水を120気圧位の高圧で柿の木に吹きつけていきます。 水は回転しながら柿の皮を削っていきます。
仕上がりがきれいで、能率もぐんと上がり、多くの柿生産者が利用しています。
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